2008年5月 9日 11:08

Special☆インタビュー 購買部部長に聞く~調達技術室活動~

 

ダントツ活動③.jpg
今年2月に購買部内に設置された「調達技術室」の活動について、詳細をお届けすべく、購買部部長(代理)へ特別インタビューをしてきました。


当社の仕入先改善支援強化への想いとは?

 ←仕入先・㈱マインツでの「ダントツ活動」の様子

 

 

オガサワラ(以下 オガ): ----- 先ずは、調達技術室が設置されるまでの経緯を教えてください。


購買部部長(以下部長):  これまでは、旧品質監査部(本社)が仕入先品質不良を低減すべく活動を進めていましたが、品質に焦点をあてるだけでなくお互いの収益向上もしていきたい。仕入先さんの状況をよく知っている購買部だからこそできるフォローをしていくために部内に調達技術室を設置していただきました。

 


オガ: ---------- 昨年は具体的にどのような活動をされてきましたか?

 

部長:  昨年は刈谷工場と旧品質監査部が主体で仕組みづくりをして、購買部はその活動の方法をまず勉強させてもらいました。1社に6ヶ月かけて活動を実施してきた結果、仕入先さんの不良率が一気に減ったことなど目に見える効果がありました。

 

 

ダントツ活動①.jpg
オガ: ---------- なるほど、それを調達技術室で他の仕入先さん各社に広めていくということですか?


部長:  そうですね。ただ、調達技術室にはこの活動が全てできるわけではなく、技術的な面はやはり刈谷工場に頼らざるを得ません。調達技術室でやるべきことは、事務局として仕入先さんのやりたい改善をアシストして、ともに改善していくこと。また、別の業務ですが、仕入先の新規・工程変更部品の円滑な立上げも推進していきます。

 

 
オガ: ---------- 最後に、どのような思いで活動を進めていきますか?


部長:  成果が出るなかで、今後は改善の維持が重要になってきます。当社は仕入先さんとともに「共存・共栄」をしていくために、今後も各方面の方々にご支援いただきながら活動をすすめていき、お互い成長していきたいと思います。

 

 

 

<インタビューを終えて・・・ オガサワラ所感。>

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心掛けたいことは、更なる"仕入先との一体感"の醸成。そのためには当社も努力を惜しまないと語る部長の想いに当社や仕入先殿の明るい未来を感じました^^
 

 

※こちらのインタビューは社内報「TSUDA NEWS」5月号にも掲載されています。(一部内容変更)

 

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