2008年6月17日 15:49
高校生インターンシップ。
こんにちは。
津田工業の鋤柄です。
お久しぶりで~す!暑くなりましたね~。
当社では6月からクールビズがスタート。『クールビズ』ってどんなこと?
*社内の冷房設定温度は28℃
*男性はノーネクタイの軽装 などなど、 当社ではこんな感じです。
さて、話題は変わりますが、
6月10日(火)~13日(金)の4日間、
地元工業高校のインターンシップ体験がありました。
当社の刈谷工場にて、
2名の実習生(高校2年生)を受け入れ、
無事4日間の実習が終了しました。
ここで、簡単に 『インターンシップ』 について説明します。
インターンシップとは、まず、就職前の学生が実際に企業に出向いて就業体験をします。
そしてその体験を通してその後の進路選択等に役立てていただくような、
そんな機会の提供を企業が行います。
当社は数年前から地元校を中心に、工場への実習を受け入れています。
実習期間は各校によって異なりますが、今回の学校は4日間でした。
カリキュラムとしては、こんな感じです。
★実習体験1日目・・・
会社・工場の紹介、安全・品質等の説明など
初日は終日、講義形式。
工場に入る前に絶対に知っておいてもらいたい
重要なお話ばかりです。
★体験2~4日目・・・
実際に工場内ライン業務の体験
ケガ等のないよう常に職場の先輩が見守る中、
1つのラインを担当してもらいます。
4日間という短期間の実習とはいえ、『工場で働く』 ということが
少しはわかってもらえたのかな、という気がします。
働くってこと、頭では何となくイメージはできても、
実際にやってみると随分印象も変わってきますよね。
インターンシップ最終日の日、
実習生2人に 『体験してみてどうだった?』 と尋ねたところ、
『同じ作業を繰り返すのが辛かった』 との返事が返ってきました。
確かにライン業務は繰り返し作業が多く、
実際にやってみると思っていた以上に大変な仕事なんだなっ感じます。
(私も新入社員の実習で体験済みです)
でも実体験することで、お金を稼ぐってことの大変さや工場で働く上での苦労など、
少しでも感じ取ってもらえたんじゃないかなと思います。
津田工業では、こんな機会も設けているのです。
また、間もなく高校生の技能員採用(08年4月入社向け)もスタートします。
夏休みには応募前工場見学も受け付けますので、
ぜひ当社へのご応募を検討されている方は、
実際に工場見学に来ていただければ、と思います。
(求人校へは後日求人票とともにご案内いたします。)
それでは、暑さに負けず、ともに頑張りましょう♪
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