2008年7月 3日 08:44
求人高校 訪問記。
津田工業 鋤柄です。
先日の私のブログ内容に訂正があります。
私の地元の市制記念日(7/1)、" 学校はお休みのはず "、と記載しましたが、
今は違うそうです!
時代はゆとり教育の煽りを受けて、出校日とのこと。(by コメントtkさんより)
大変失礼!その分、他でまかなえているってことなんですね。みんな頑張りましょう!!
さて、先日、職安に高校生技能員募集の求人を申し込みに行ってきましたが、
昨日(7/2)、地元高校へ(職安受領済みの)求人票を持参し、
推薦のお願いをしに行ってきました。
各校に着くと、企業の方の車(社名入りの社用車等々)が来客Pにちょこちょこ見られ、
普段は空いているはずの駐車場も満車状態・・・。
進路室に着くと、部屋の前には企業用の待合イスがいくつか並べられ、
順番待ちのスーツの方(採用担当者)がちらほら。
私も到着した時間によっては先生との面会の順番待ちをしながら、
無事に地元校への求人票のお渡しを終えてきました。
面会した先生の話にもよると、求人申込み初日、2日目は
企業からの訪問が激しく多いようで、先生方も対応に追われているようでした。
ただ、学校側としても、一連の以下作業をかなり短期間で行わなければならないようで
求人票は早めにいただきたい雰囲気が伝わってきました。
①求人票受け取り → ②生徒へ開示 → ③希望調整・確定 → ④企業へ工場見学 →⑤推薦書類作成
ここ数年、高校生の求人倍率も約7倍という数値!!
本当に売り手市場なんだなぁと改めて実感しつつ、
それでも当社への応募者が出てくれることを期待しながら帰ってきました。
ここで当社の自慢をひとつ紹介。
津田工業って≪離職率≫ がかなり低いんですよ。
『七五三』っていう数値があるの知っていますか?
入社後3年以内に離職する人の割合を示した数値ですが、
◇中学卒で7割 ◇高校卒で5割 ◇大学卒で3割 の方が離職すると言われています。
しかーし、当社については、
入社後3年以内の高校卒の離職率は、なんと 『1割5分程度』 です。
いろいろな事情があるので、全く退職者が出ないというわけにはいきませんが、
3年で100名超の入社実績に対して、勘案すれば、かなり低い数値なんです!
そんな当社の高校卒者の離職率が低い理由のひとつには、
新入社員教育でのしっかりとしたケアなどが挙げられます。
教育には若手社員を起用して、現場に配属しても
しっかりとコミュニケーションを図れる体制作りに工夫をしていたりと、
いろいろあるんですよ!
それでは、高校生の皆さん!たくさんのご応募をおまちしていま~す。
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