2011年7月 5日 10:20

特別レポート:教育の取り組み(中堅社員特別研修)

 

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こんにちは!津田工業㈱・オガサワラです。

 

今回は、当社の教育に関する取材をしてきましたので、皆さんにご紹介したいと思います^^

 

 

 

 

 

 

「中堅社員特別研修」にお邪魔して取材をしてきました。

この特別研修は、第1会合(5月)~5会合(9月)に分けて行なわれる長期戦の教育で、各会合も本社や社外の研修先、現場などで開催されます。

 

今回は、第2会合(全3日間)の現場研修を中心にレポートいたします^^!

 

 

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座学ももちろんありますが、本日のメインは現場で行なわれました。

 

写真奥2名は、1名が新人、1名が指導者となって仕事の手順を教えています。

(ちなみに写真内全員が研修生)

 

 

 

 

その他の研修生はその様子を見て、手順や教え方・動作など自分の感じたところをメモしています。

 

 

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← 現場での教え方が終わったあと、気が付いたことを各自発表します。

良い点と改善点を話し合い、より分かりやすい教え方とはどういうものかを考えます。

 

 

 

 

 

 

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次の組は、場所を移動して検査室に行きました。

先ほど同様、機械を使った検査の方法を新人へ教えています。

 

 

 

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そして再度集まって、お互いの意見を発表します。

(写真右)熱血指導者、教育担当の清水さん

 

 

どの作業でも、たいてい「作業手順書」というマニュアルが現場のあちらこちらに掲示してあります。

手順書を見ながら、作業のポイントや動きなどを教えますが、まずこの手順書に不備があるかもしれませんし、教え方に問題があるかもしれません。

教え方の標準化はカンタンではありませんが、なるべくそうなるように中堅社員の皆さんが一所懸命教育を受けていらっしゃいます。

 

 

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さて、次は、工機工場で行なわれます。

 

 

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工具の使い方を説明しています。

説明って、細かすぎても混乱するし、不足すると分からないし・・・結構難しいものですね。

作業によって教え方を変えたりもしますし、ポイントを外さずに作業の目的と役割を理解してもらうのは大変なのかもしれません。

 

 

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現場での今日の研修が終了!

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、別の日には、安全に関する教育で現場と座学を行ないました。

 

現場の仕事は、常に危険と隣り合わせですので、不安全行動がないか、実際に現場観察(現場実習)をしながら改善点を探ります。

 

 

 

 

このように、近年当社では、教育にもチカラを入れて取り組んでいます。

ものすごく厳しい教育もあったりしますが(見てるだけで涙が・・・)、良き人財を育てるために指導者も真剣に行なっていますし、研修後は受講者に言い変化があったり、受けて良かったと言われる方も多くいらっしゃいます。

 

 

以上、現場より特別レポートでした!

 

 

 

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