2011年12月13日 08:51
東京モーターショー その1
津田工業 マツモリです。
東京モーターショーに行ってきました。
ビックサイトで2011年12月3日(土)から11日(日)に
開催された東京モーターショーの一部を報告します。
↑本日最終日でしかも日曜日なので ↑駅から歩くこと約3分、正面ゲートに
「国際展示場正面駅」を出たところから 到着しました。
人・人・人でした。
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↑まずはトヨタ、ダイハツ、レクサス、BMW等が出展する
西展示棟1階の入り口中央にお子様大人気、
ディズニーアニメ「カーズ」主役のマックイーンが
お出迎えです。
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↑人だかりの奥は話題のコンセプトカー『86』です。
トヨタ自動車と富士重工業が共同開発した
4人乗りスポーツカーとして世界最小サイズの
2012年春市販予定モデルです。が、ほとんど見えませんね。。。
時間が足りず次の展示に行きました。
←この車、見てください!
『Fun-Vii(ファン・ヴィー)』は
「20XX年の未来を具現化したコンセプトカー」。
なんとボディーがタッチパネルディスプレイに
なっているため、カラーや表示項目を
自由に変更でき、情報端末のディスプレイとして
使うこともできるのです。
走るスマートフォンなのです!
福祉車両として運転席への乗り降りや、
運転操作をスムーズにする
様々な機能を標準装備しています。
例えば専用リモコンを使って、車いすを電動で
ルーフ上に格納できたり、シートの調整を
電動自動できるなど 「すべての人に
移動する自由を」提案しています。
優雅を極める気品ある乗り心地を後部座席で体感しました。(写真右)
車内の様子が伝わらない写真ですが、約1分足らずの後部座席試乗で
リクライニングシート+フットレスト+オットマン=ファーストクラスの乗り心地
でした。
↑トヨタ展示ブース最終章はやっぱりレクサスです。
初のフルモデルチェンジとなる次期『GS450h』が
鮮やかなブルーライト輝くステージの下で、優雅に展示されていました。
今回、日本初公開のレクサスGSシリーズ最上級ハイブリッドモデルです。
「感性に響く走り」とは一体どんな走りなのでしょうか。
トヨタとレクサスブースだけで、かなりの時間を費やしてしまいました。
まだまだご紹介したい展示がたくさん残っています!
次回、またご紹介したいと思います。
それではまた。![]()
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