2012年1月16日 15:27

東京モーターショー その3

 

    津田工業 マツモリです。

 

    東京モーターショーの最終報告をします。

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  さて、外車もご紹介しましょう。。。

 《レンジローバー》                     《ランドローバー》

↑「レンジローバー」の新型、            ↑『ディスカバリー4』は乗車定員7名、こちらも

 『レンジローバー・イヴォーク・クーペ』です。    大幅なパワーアップをはたしつつ、

 「レンジローバー」ブランドにあって、         燃費も7%向上しているそうです。    

   史上最も小さく、そして軽く、燃料消費も          また水深が浅い川を渡ることはもちろん、     

 少ないとされ、パワーと環境対応の両立を    今回は柔らかい砂地からの脱出用に      

 目指し、実現されました。               "サンド・ローンチ・コントロール"も追加され    

                               イギリスでは森林、災害などの救助活動などで                                

                               大活躍しているそうです。                                 

       

 

 

 

 《BMW》

←「BMW」の『BMW i3 』はリチウムイオン電池を

 アルミフレームの中に抱え込み、重量がかさむ

 バッテリーは床下のドライブモジュールに

 納められています。そのため重心を低め

 操縦性の面でもBMWならではの走りが 

 楽しめるとのことです。

 BMWブランドとしての約束である

"駆けぬける歓び"も引き継がれています。

 

 

 

 

  

                    《ダイムラー》

            ↑高級感漂うこちらは世界で最も伝統ある

              自動車メーカー「ダイムラー」の『マイバッハ57S』です。

              専用の騒音対策部品だけで224か所もあります。

              各種装備を含めた総額は5568万円!!だそうです。

                       これは車の値段でしょうか?

                  

 

 

                    《メルセデス・ベンツ》

             ↑『F125!』は「メルセデス・ベンツ」が2世代先の高級車として、

              C02を排出せず、蓄えた水素を動力源としています。

              またウイングドアは、外観と内装を一体感あるものにさせ、

              車体に負荷をかけずにドアを組み込ませています。

              車名は「メルセデス・ベンツ」の125周年を記念したものです。

              後ろからですみませんが、とてもスタイリッシュなデザイン、伝わります?

 

 

 

    さて、ご報告も終わりに近づいてきました。

    日本メーカーへ戻ります。

 

 《日本発条》

 ←なんと『鉄人28号』も登場しています!

  こちらは「日本発条(ニッパツ)」の

  展示ブースです。

  2008年10月より「ニッパツ(28)」は

  テレビコマーシャルに『鉄人28号』を採用しており、

  "ものづくり、夢づくり"を『鉄人28号』とともに

  追いかけています。

  私も常にその心を追いかけたいと思っています。

 

 

 

                     《マツダ》

             ↑ 日本初公開の「マツダ」の『 靱(SHINARI)』は、4ドアの

               4シータースポーツクーペです。

               人や生き物の速い"動き"を生み出すために

               体をしなやかに変化させる姿をイメージして

                名づけられたそうです。静かに心落ち着かせ、これから

                戦場へと向かう武士のような佇まいでした。

 

 

 《日産》             

Tokyomotorshowcar.JPG

 ↑こちらは「日産」の『PIVO(ピボ)3』です。        ↑電気自動車『リーフ』です。

 全長3m弱のコンパクトボディに3シーターを設置。    電気自動車のために「日産」は

 また無人自動走行で適切な駐車スペースに駐車、    電気自動車用急速充電器をつくったり、

 駐車中の自動充放電、スマートフォンによる         また再生可能エネルギーの普及として

 「オートメーテッド・バレーパーキング(AVP)」       電池のリサイクル等の仕組みづくりで

 出口までの呼び出しなどが可能等、近未来の       人・社会・車の新しい取り組み等が

 カーライフが『ピボ3』となって現れていました。       評価されての2011年日本

                                     カー・オブ・ザ・イヤー受賞                   

                                                                      ともいえるそうです。 

 

 

               ↑『リーフ』と同じモーターを2基搭載したEVスポーツカー

                『エスフロー』です。バッテリーはリチウムイオン電池で、

               前後に配置することにより重量バランスを最適化しています。

                なんだか懐かしいデザインのスポーツカーですね。

 

 

 

 《ホンダ》 

Tokyomotorshowhonda.JPG←最後は「ホンダ」展示ブースです。     

NEW: 毎日をあたらしくすること

NEXT:つぎのスタンダードになること 

NIPPON:それがきっと、日本を大きく変えていく 

NORIMONO:この国にそんなのりものをもう一度  

という思いでつくられている「Nシリーズ」の

『NCONCEPT-2』です。                            

 

←三輪スクーターに電動モーターを搭載した

 次世代三輪EVスクター『E-CANOPY』です。                                                              

  頭から足先まで一体型クリアなひさしをつけ、

  防風・防雨・防塵効果を発揮しながらも

  視界を妨げず、安心して走ることができます。

  またバッテリーを低い位置に設置されているので

  低重心となり安定感があるので、女性にも

  安心して乗ることができるそうです。

 

 

               

                3回にわたってご報告してきました"東京モーターショー"

                いかがでしたでしょうか。

                高性能+環境に配慮し、

                 人・社会・クルマの関係を今まで以上に楽しく、

                 気持ちよくしていくよう、日々考え作られている集大成のショーでした。

                 この実物を見られたこと、私自身とても勉強になりました。

                 未来をクルマで変えていくパワーを

                いただきました。

                   

               

     追記・・モーターショーは今後、大阪(2012年1月20日~23日)

                         福岡(2012年1月27日~30日)

                            札幌(2012年2月17日~19日)へと展開されています。

 

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